他人事じゃない!パソコンのデータが壊れてしまったら・・・

故障は突然やってきます

出来れば出くわしたくないですね

現代社会にとっての三種の神器として思い浮かぶものといえばなんでしょうか?一昔前までは『白黒テレビ』・『洗濯機』・『冷蔵庫』などといわれていた時期もありましたが、現在では『パソコン』・『スマートフォン』・『薄型テレビ』といったところだと個人的には考えています。三種の神器だと思っている品に関しては人それぞれだと思いますが、もはや昨今の世界状況から考えても日本国内における仕事内容や日常生活において、パソコンを使用しない生活から離脱することは不可能でしょう。依存している人もいるでしょう、そういう人達を含めたとしても大半の人達は単純に娯楽用とでパソコンを使用しているとは限らずに、仕事道具として利用している人が現在では多数いるでしょう。私も以前働いていた小売店業においては、車内での連絡事項は会社の専用サーバーに上げられた掲示板に必要な連絡事項など、重要なものまで掲載されているものを確認してから仕事に取り掛かるという具合で動いていました。出勤したらまずはパソコンを使って連絡事項を調べ、出勤中も常にパソコンを使用しながらの品だし作業を継続しているという、これだけ扱っていればパソコン依存症といってもおかしくないよねといっても過言ではない仕事風景でした。まだ小売店業だったからいいですが、IT企業などにおいてはそこに勤めている人全員がそれぞれの仕事用のパソコンと向き合って、ひたすらにパソコンを操作していくことを義務としています。よく考えたら非常にシュールな絵面なのかもしれません。少し前までは机で筆を走らせて作業をする、なんて光景が当然だったのが全てパソコン一つで操作することが出来るようになったのですから驚くべき変化でしょう。

それくらい私達の生活という生活、あらゆる場面でパソコンを使用しています。それこそ一日で、仕事とプライベートを含めたら10時間以上もの間パソコンを操作している人もいるでしょう。私もその一人ですが、もはやパソコンと切り離せないようなライフワークとなっている中でパソコンを捨てる、その選択肢はどのようなことがあっても基本的に覆りません。しかし時々現実的に考えて見てください、パソコンというものは非常に優れた、現在では日常必需品となっていますがちょっと前までは贅沢品の分類になっていたことを。今でもお年寄りなどは持っていない人がおかしくないですし、そういうことを総合的に考えたときにパソコンというものが、非常に精密な部品などが集合してできていることをきちんと理解しておく必要があります。ここまで言えば分かると思いますが、パソコンだって機械であり、そして消耗品であるのですからいつかは壊れるときが来ます。寿命が来たなどについては色々な状況を加味していけば納得も出来るでしょうが、それ以外の不測の事態に遭遇したら絶叫モノです。そんな一例ともいえるような、遭遇したくない状況をちょっと書き出してみましょう。

最後のはアレですが、上記のような状況に出くわしてしまったらまさしくお先真っ暗でしょう。それこそ人生の終わりを迎えてしまったといってもいいような状況に苛まれてしまいます、精密機械だということを考慮すれば不測の事態が起こっても仕方ないのも仕方ないですが、そこで割り切れるようなことばかりではないのでなおのこと性質が悪いです。パソコンに依存しきっていると、もしもの時肝心のデータそのものが破損してしまって、最初から作り直さなければならないなんてことにもなりかねます。考えたくもないですね、その大事なデータを必要なときに使用することが出来なかったら元も子もないですし、時間がないときに壊れたらそれこそ寝覚めも悪くなってしまうというものです。

もはやパソコンを持っていること、使用することを当然のように受け止めてしまっている人の中には壊れるということを頭から念頭においている人は少ない可能性としてもありえます。無論何度も買い慣れている人からすればそんな事は百も承知かもしれません、でも初めてパソコンを買った人からすればようやく自分のパソコンを持ったという事実に心踊る気持ちを隠すことができないものでしょう。私もようやく自分専用のパソコンを持ったときには喜んでいるだけでした。ですがその数日後には冷静になって、パソコンが壊れないようにするということを心の奥底で使いながら現在でも使い続けています。その度にデータが壊れたときの事を考えていますが、やはり本音としては壊れてほしくないとも考えています。仕事でパソコンを使用していることもあって、作業中にデータそのものが破損したら、やるせないどころの話ではありません。死にたくなるような絶望的な思いに駆られてしまいそうなくらいです。パソコンほど大事に扱っておくことに越したことはないと考えているのも、私個人の考えとなっています。

パソコンが壊れる原因として

パソコンのデータが破損する、つまりは本体そのものが壊れてしまうも同等な状況ですが具体的にどういったことで壊れることになるのかについて少し話をして見ましょう。中にはしょうがないと思うものもあれば、詐欺も同然ではないのか、それは自業自得でしかないということもあります。ちょっと見てみましょう。

HDD自体の製品寿命
一般的に多くあるパソコンが壊れる原因となるものとしては、記録装置でありパソコンにおいて最も重要な装置でもあるHDDの寿命による破損です。あえて言うまでもないですが、購入してから使い続けていればその都度消費されていくHDDにも耐久限界というものが訪れるのは自然の道理というものです。認めたくないと思ってもこればかりはどうしようもないですね、結局使用していれば不具合がおきてしまうというのはよくあることです。そういう意味では納得しなければいけないかもしれませんね。でも簡単に割り切れるほど大人でもなかったりします、むしろ大人であればあるほど最新機器を仕事で使用しているならば子供よりも性質が悪いかもしれません。忙しさにかまけてパソコンの製品状況を把握していなかった本人が悪いことも考慮したら、それ以前に対策を行うことも十分に可能だったはずでしょうからね。
購入時から壊れている
話になりませんが、購入したときからパソコンの肝心のHDDが壊れているということがあるそうです。中古で買ったならまだしも、新品で買った商品がそんな状態だったら高い金出したのにすぐに修理サポートに出すとかどういうことでしょうね、いくら何でもと思いますが例として実際にあると言われていることを考えたらなんだか腑に落ちないですし、釈然としませんね。もちろんこんな不良品であるなら購入店で無償で対応してくれるところがほとんどとなっています、買っていきなり修理代金やらを請求されるということはあまりないと思いますが、もしも交換しても直らないということであるならどうなってしまうんでしょうかね。まずありえないと思いますけど、何が起こるか分からないのもこの世の中ですからいつ何時どんなときでも不動のような精神を持っておくことが大事かもしれません。原則的に考えたら販売店へ相談すれば対応可能ですから、過度な心配はする必要はないでしょう。
物理的な衝撃
こちらは所有者の心持ち次第によってはどうとでもなりますが、表向きは事故として処理することも出来ますが本質的にはある程度は自業自得となってしまう壊れる原因でしょう。パソコンに物理的な衝撃を故意に関係なく与える、パソコン本体そのものに水関係をぶちまけてしまう、部屋の中で空調管理関係の家電製品を使っている側にパソコンを配置しているなど、具体的にこのような事例の場合には持っている人がきちんと注意していれば対策の使用はあることばかりです。パソコンを使用しているとどうしてもそこが生活の中心となることがほとんどとなっています、夏場でも冬場でもそうですが出来るなら空調関係の効いた室内でパソコンを操作することを主としていることを考えても、多少なりともパソコンに対して気を配ることをすれば事故を未然に防ぐことは出来ます。パソコンに水をかけてしまうなどというのは個人的に論外とも思っています、機械に水をかけたら壊れるなんてことは考えるまでもなく当然のことです。そうならないように気をつけるのも使用している人の義務といえると思います。

具体的には上記に様な状況が主に壊れる要因となっているといえるでしょう。もちろんこれ以外にも雷やらにおける天災によってパソコンに壊滅的なダメージを与えられてしまうといったことがおきても十分にパソコンが壊れてしまう主原因となります。雷についてはどんな電化製品において共通している天敵ですし、パソコンも同様に落雷なんてものをコンセントを介してパソコン内部に電気が流れ込んでくるものなら、どうなるかは明言しなくても誰でも分かることです。逆に自然的な人間の力ではどうしようもない力で壊れてしまったら納得ができるかもしれません、これはどうしようもないと思える分だけまだ天災で壊れた方が気持ち的に少しは楽かもしれません。それでもやっぱり壊れるなんて状況には陥って欲しくないですね。精密機械であろうとなかろうと高いお金を出して購入したという事実だけが残って、修理するにしてもお金を要するなんて本当にどうしようもないくらい諦めるなんて出来ませんね。

パソコンに依存していなくても、パソコンが壊れてしまったらとりあえず個人によるところはありますが精神的なダメージを大きく揺さぶられてしまうことがほとんどだと考えておくべきかもしれません。

必ずしも復旧できる可能性を内包しているとは言えないのも、厄介なところです。

貴方のパソコン大丈夫?